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健康的な食べ物より健康的な生き方を選ぶ

 23,2015 06:55
日本でもベジタリアン、ヴィーガン、ローフード、マクロビ、パレオ、グルテンフリー、いろんな食事法(食事療法)がありますが、色々情報がありすぎて結局、 どんな食べ物が良くて、どんな食べ物が悪いのか判断に苦しんだりする方も多いのではないでしょうか。

気になった食事法を色々試して実践すれば、自分に合った食べ方を見つけることができます。

ですが健康に関してひとつ大事な考えは、

「考えすぎない」ことだと思うのです。

栄養バランスを考えすぎて、食べるものに悩んでばかりいると、逆にストレスになり、いちいち口にするものに神経質になったり、完ぺき主義者になったりで、何も考えず好きなものを好きなときに好きなだけ食べてる人達より身体に悪いのではないかと、自分の経験上そう思いました。

今もこれからもずっと動物性食品をできるだけ食べたくない私は、普通の世間一般の人から見れば十分神経質な完璧主義者なのかもしれませんが、肝心なのはそれを楽しんでやっているか、それとも心配したり悩みながら続けているのかの違いだと思います。

健康を意識してやっている場合は、栄養ばかりにこだわらず、自分の身体なのだから、自分で実践してみて、その食べ物との相性をみたり、自分の身体の声をよく聞いてあげることが最も大切なことだと思います。

楽しくない、気が乗らないのに、無理やり続けていくほど身体に悪そうな食事法はないです。

そんな食事を続けていても健康的な食べ物が毒になってしまう場合もあると思います。

私も色々情報収集し過ぎて知識が豊富になって脳がパンク状態になる事も多いので、一度初心に返って完全にリセットさせています。

まず自分が幸福感を得られる食事は?と考えてみる。

快楽的な食に依存して、殺される瞬間に味わうであろうそのものの苦しみや恐怖感に目を背けることはしたくない。

(だってわたしがされたら絶対嫌だから。他のものにもしないし、する必要もない。)

そして、逃げたり、苦しんだり、泣き叫ばないものは、丁寧に必要最低限いただき、捨てるものが出ない様工夫する。

また、料理をするときは、食べてもらえる人の喜んでいる顔を想像しながら心をこめて料理する=素敵なお料理が出来上がる!

逆に口にする食べ物がどこから来て、どのように収穫され、どんな過程を経て、どれだけの時間と手間ひまをかけられて今ここにあるのか想像して作り手とその食べ物に感謝する。

最近は、ひとつの食べ物のことばかりに焦点をおいてしまいがちで、このシンプルだけど大切なことを、最近忘れかけてしまっていました。

尊い命を大切にしながら、どこかの食事法や栄養学に依存するのではなく、仲間と一緒に楽しくする食事が一番健康なのではないかなと最近また空からお告げみたいなのが降ってきて(たまにある)、そんなことを強く感じている今日この頃です。



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