スポンサーサイト

 --,-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっとその服を買う前に

 13,2014 23:30
今年服屋さんを見ていても、リアルファーを扱っているお店まだまだ多い。

でも、ファーが付いた服の数がかなり減った気がしますね!

フェイクもたくさん!(最近遠目でみてもどっちかわかるようになっちゃった)

これってとっても素晴らしい事です!!

リアルファーの実態を伝えている人や買わない人が増えている事、ほんと嬉しい。。

秋冬ファッションって動物の犠牲が多く見られますね。

アンゴラはうさぎ、カシミアはヤギ、ウールは羊、ダウンは水鳥からその毛を奪います。

どれも残酷なやり方で。

羊だって毛を刈られているだけではなく、ウジの繁殖予防のために、麻酔一切無しで、羊達の尻尾や肛門周りの皮膚を削ぎ落とされるんです!!

可愛い若い羊も、お尻血だらけで痛みで泣き叫び暴れまわります!

そして歳をとってあまり毛が生えて来なく使い物にならなくなったら屠殺。。

いやー、服を買う前に表示は必ず見ておきたいですね!

羽毛や皮やファーなどは避けていたけど、ウールは大丈夫でしょと思う人も多いはず。

ウールはめっちゃ安い服でも結構使われているんです。

ニット系なんかは特に。

それでも探せばコットンや化学繊維のものもあります☆

わたしも少し前にコットン100%のニットを買いました。探せばちゃんとあります♪

特に肌に当たるものでもないのなら、化学繊維も良いと思います。

わたしは自分がキレイになりたいとか健康になりたいという理由でローフードやベジタリアンをやっているわけではなく、本当にこの世の中に一匹でもいいから、残虐に殺されたり飼われたり悲惨な一生を送っている動物を救いたくて今の自分がいるわけです。(後から健康にも良いと知りました。)

どんどん時代も変わって、犠牲になる動物がゆっくりでも減っていき、良い方向へ進んでくれることが一番の幸せです。

以前はキッチンで毎日数百匹の鶏や牛タンや魚を捌いていたり、スーパーでお肉を販売していました。

食品に携わっていける仕事は好きで、ずっと続けたかったけど、どうしてもお肉を扱うのが嫌で嫌でたまりませんでした。

そしてやっとここまでこれた。

動物も人間も同じ価値として認められる日が来るまで、日々勉強と、自分なりの行動。

今後も一匹でも多くの動物が幸せに生きてくれることを願う。

わたしの夢に終わりはあるかな。

--------------------------------------------------------------


h.jpg


毛皮反対の絵本です。子供でも読めるこんな素晴らしい絵本を発見しました!
わたしも子供の頃読んでおけば・・・

WEB絵本「けとかわ」
http://hyuga-ai.com/ketokawa/
作者・日向あいさんのサイト http://t.co/EEnGF59Hf3



ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事

Comment - 0

Latest Posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。