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ビーツの効能と食べ方

 03,2014 07:07
IMG_7639.jpg

D O K U   D O K U  D O K U....

ビーツってほんと心臓に似ていますよね。

今にもピクッと動き出しそう。

野菜や果物って人間の身体の一部分にやけに似ていたりしますよね?

で、ホントにその部分に良いそうですよ。

ビーツはこんな真っ赤なのや、黄色っぽいものや、マーブルなど色々あります。

これは産直で購入しました。探してないときにふと出会えるヤツ。 笑

昔は庭にも植えていましたが結構放置気味でもちゃんと育ちました。

握りこぶし位の大きさ以下のものが良いサイズです。

赤ビーツは「飲む輸血」といわれるほどリン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄、カルシウムなどの栄養素を豊富に含んでいます。

血管の筋肉を柔軟にして血流をスムーズにし、血管内のコレステロールの塊や血栓の防いでくれ、血流をサラサラでスムーズにしてくれる働きがあります。

細胞に栄養と酸素がいきわたり、イキイキとしたキレイな肌が作られ、冷えや肩こり、クマやクスミといった血行不良を防止したり、それを理由におこる病気なども防いでくれます。

高血圧の人にも低血圧の人にもおススメな野菜なのです♪

ビーツと言えばボルシチですが、オーストラリアではハンバーガーやラップやサンドイッチによく入っています。

そのまま皮を剥かずにホイルなどで巻いてオーブンでじっくり長時間ローストして、皮を剥いてサラダに入れるのも美味ですね。フェタやブルーチーズ(またはヴィーガンチーズ)やミント、バルサミコなどと一緒にサーブするのが定番です。

そしてローフーディストや美意識が高い方には、やっぱり生でシュレッドしたサラダやジューサーで搾ったビーツジュースが一番ですね!

旬のリンゴと一緒にジューサーで絞ると美味しいです。人参、皮ごとレモン、ジンジャーなども入れると尚GOOD!

次回はビーツを大量に購入して、10DAYデトックスをまたやろうかなと思っています。





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