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料理はアート

 19,2014 19:26
IMG_7817.jpg

料理ってアートの一部だと思います。

見た目をキレイに作るっていう意味でもありますが、レシピ通りに作るのは最初だけにして、慣れたらどんどん違う食材を使ったり、分量を変えてみたりして自分好みにしていくという意味でも、アーティスティックだなぁといつも思います。

ま、頑張って作成してもすぐ消されちゃいますが(笑)

料理には決まりも無ければ、間違いもなく、全て創作なわけです。自分を料理で表現することもできますし、個性をバンバンに出しちゃってもいいと思います。

料理が全く作れなかった主人も今2品だけ作れるんですが、どちらも今までレストランで食べた中で一番美味しいです。
基本的なことは全く知らなくてもここまで出来るのは凄いと思いました。

以下は料理が上手になるコツ。

①料理中必ず味見をする。
レシピを信用して最後まで味をみないのが一番ダメだと思います。
料理中は何度も味をみて、途中経過の味もおさえておくのは必修ですね。

②食べてくれる人を作る。
やっぱり食べてくれる人がいなきゃ、お料理もいい加減になっちゃいますよね。
家族や友達や恋人など、食べてくれる人がいなきゃ、今日も簡単なものでいっかーになっちゃいますよね。。

③食材にこだわる。
安いもので美味しいものを作るのはホントに難しい。
例えばトマトソース。
ホントに美味しいトマトだったら、他に色々調味料や食材を足さなくても、ひとつまみの上質な塩だけで立派なソースが作れちゃいます。
旬の食材、無農薬で水耕栽培などではない味の濃い食材、未精製、無添加調味料を使用する。
調味料は高くても質の良いものを揃えた方がいいですね。高価なものだとちゃんと大切に使えますしね。

④基本ばかりおさえない。
レシピばかりに頼ったり、下処理や切り方などの基本ばかりに気を使って疲れちゃたり、失敗を恐れて冒険しなかったり。
それだといつまでも料理の腕は平行線。。

④外食をする。人が作ったものを食べる。
他の人が作ったお料理の見た目・味・使った食材などを知ることで、自分の料理に新しい風が吹き込んで、また違ったアイディアが浮かんできたりしますよね☆

人が作る料理を食べていると、その人がどんな人なのかわかっちゃいます。料理で自分を表現できるって面白いですね。
わたしももっともっと自分の内面を磨いて、料理の腕も上げれるといいな。


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