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植物と動物は一緒?

 08,2014 20:43
012_20140108191039009.jpg

今日は大きなカリフラワーと苺、その他の野菜をたんまり購入。

写真はごく一部。いつも2~3カゴ分購入します。

葉物がものすごい量で、冷蔵庫に1/5も入らないので、キッチンが野菜と果物で埋もれてしまっています 笑

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ところで、植物って収穫されるとき、痛みとか感情はあるんでしょうか?

植物と会話できないのでわからないんですが、私は植物は動物とは違うと思うんです。

例えば苺。一番食べごろの時に真っ赤な色に変わり、鳥たちに食べられるわけですよね。

隠れもしないし、ほら!ここにいるよ!私を食べて!と言わんばかりにアピールしているようにしか見えないのです。

植物はその場から逃げようとはしないし、逆に人間や動物の身体の中に入りたがっているように見えます。

植物の実を食べた動物があちこち移動し、土にフンをすることで種を違う場所に運んでもらいたがっている。

もしかしたら、動物の身体に入って色んな体験をしてみたいのかも?(動いたり、頭を使ったり=健康にする)

と思うわけです。

なので、植物が殺されるときと動物が殺されるときの感情と恐怖心と痛みは違うと思うのです。

そりゃそうだろうと思う人もいれば、何言ってるの?植物だって一緒よ、と思う人もいるでしょう。

そうやっていろんな人間がいるからバランスもとれているのかもしれません。

でも動物愛護をエゴでやってるわけではありません。ヴィーガンの自分に酔いしれてもいません。

ビーガンだといろいろめんどくさいです。なんでも食べたいもの食べたいです。

でも動物のあの殺されるときの目を見たら、もがき苦しむ声を聞いたら、とっても悲しくなりそんな死骸を食べたいとも思いません。

まして自分で絞めることもできません。

恐怖で泣き叫びながら死んでいった動物の体を食べて、自分はハッピーに過ごせるのかとも思います。

動物愛護の感情は自分のエゴではありません。

ただただ、生まれ持った動物が好きな気持ち、殺したくないだけなのです。

もちろん人間も好きよ♡



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