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肉好きな人を喜ばせる料理・・・

 23,2013 20:37
クリスマス用のローケーキの発送も終わって、ちょと一息しすぎたのか、土曜日辺りからボーッとしていて、今日は22日(日)だと勘違いしていました!

ぼけたのか!?と主人に朝から突っ込まれ、明日はクリスマスイブなので特に何かスペシャルなことをするわけでもないけれど、とりあえずディナーぐらいは主人の好物を作ってあげようかと思い、何がいいか聞いてみました。

家ではヴィーガン(外食ではベジタリアン)なのに、リクエストは「肉々しいもの!」だそうな!

そう、お肉は食べないだけであって、今でも味は好きな様です。でも食べると罪悪感があるから(動物と健康に対して)、食べないんだって。

そんなかんじで、明日はピーカンナッツやウォルナッツを使用して肉々しいメニューを考え中。

しかし男ってすごいお肉好きですよね。。。私なんかお肉なんてあってもなくてもどっちでもOKタイプでしたが。

特に外国人は、ステーキ、芋、茹で野菜のワンプレートが普通の家庭の毎日の夕飯ですから、ベジタリアンになるのはとても大変だと思います。

日本は、ヌードル系や炒め物、揚げ物などいろんな料理がありますが、欧米の料理できない男の子なんかは、そんなメニューなんか浮かんでこない。

なので、主人はベジタリアンになったころ(シェアメイトだった時)毎晩茹で野菜と何の味もないスパゲッティ―を食べてましたよ。(ソースの作り方を知らなかった。あ、今でも知らないかも)

だからベジタリアンになりたくてもなれない人も結構見ました。

そんな人達にアイディアをあげたくて、よく家でベジホームパーティーをやっていました。

お肉が入っていないのをなるべくわからないようにするには、

1.イタリアン、中華、フレンチ、和風などメニューはその国の本場の味に近づける。決してベジタリアン料理(よくわからない野菜料理の寄せ集め)は作らない。食材は本場のもの、または質の良いものを。

2.お肉の代わりに代替品を使用する。
そぼろ、から揚げ、ヒレカツ、豚スライスなど・・・・大豆たんぱく
豚の角煮、とんかつ、豚スライス・・・・・・・・・・車麩
ハンバーグ、ステーキ・・・・・・・・・・・・・・・豆腐、厚揚げ、テンペ
肉団子系・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひよこ豆、ピーカンナッツ、ウォルナッツ
カレー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・レンズ豆
メキシカン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・レッドキドニービーンズ

3.味付けはこってりで!!
(ベジタリアンライフが成功してから、味付けはどんどん薄くすればよいわけで)

4.穀物などの炭水化物もしっかり用意する。(ごはん、麺類、付け合せにポテトなどを)
どんな食事法もお腹が満たされないと続きません。

これで、お肉が無くても文句はまず言われないでしょう。

大豆たんぱくなんかは上手に使うと、お肉だと思って食べちゃう人もいるでしょうね。

ローフード生活とはちょっと違いますが、お肉を辞めたいけど辞めれないひとにはこういう肉々しいメニューが喜ばれると思います。

わが家もこういう肉の代替品で作ったメニューはすごく喜びます。

ローフードはちょっと抵抗があっても、こういうベジごはんなら、皆美味しいと言って食べてくれるはず。

これからもどんどん、お肉を食べるのを減らそうと思ってくれる人が増えて、殺されていく動物の数が減ってくれる事を願います。



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