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添加物の多い日本

 11,2013 22:59
日本に帰ってきてちょっと驚いたことがありました。

それは、、

味の素(アミノ酸等)がいろいろな食品に入っていること。

英語圏ではMSG(グルタミン酸ナトリウム)と呼ばれていて、中華料理に沢山入れられているのが有名で、健康志向じゃない普通の人も避けてたりする添加物なのですが、日本では、昔と比べてより一層、MSGがありとあらゆる食品に入っているから驚きました。

しかもこの大元の会社が業務拡大して、いろんな商品が出ていて、冷凍食品、オリーブオイル、化粧品まで出していて、帰国して買い物に行ったらどこもかしこもそのメーカーのでびっくり。

雑誌の広告も、体に良いようなことをたくさん書いていて、唖然。。

オーストラリアの食品にもいろいろ添加物は使われていますが、なぜかMSGはみんな嫌がって、成分表に書いてないかチェックしてる人が多いです。

40年前は一日摂取許容量も定められていたのに、今では食酢や食塩と同等の安全性であるという位置づけされているそう。。

天然のグルタミン酸(アミノ酸)は身体にもいいみたいですが、人工的につくられたものは純粋すぎて身体に悪影響を与えるみたいです。

初期症状としては片頭痛。

現在では化学合成ではなくバイオ生成で作り出されているみたいですが、いろいろな加工を施されたグルタミン酸はその純粋物質性は同様です。

自然の摂理から逸脱した人工物質は、思っている以上に私たちの体にとって吸収量の歯止めが効かない危険な物質であるようです。 
 
MSGを避けていると、外食して使われていたりするとすぐに気づくようになりました。

美味しーね、でもMSGの味がするね。って。。。(笑)

日本もオーストラリアみたいに、もっともっと無添加、オーガニック商品を取り扱うお店が増えるといいなーと思います。


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