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コンブチャ(紅茶きのこ)の株の正体

 17,2013 21:11
konbucha_20130517210906.jpg

コンブチャ(紅茶きのこ)の株は一体なにもの?

昨日からちょっとリサーチしました。

調べたところ、アセトバクター・キシナムという酢酸菌が糖類を発酵してセルロースというあの株の繊維をつくるそう。

この酢酸菌は天然だと糖や植物性の炭水化物が酵母菌により発酵しアルコールが生成しているような場所に存在するそうです。

自然界なら花の蜜や傷ついた果実などにいるのかな。

実はナタデココも同じで、ナタデココはココナッツウォーターに、この酢酸菌(アセトバクター・キシナム)を入れて発酵させてゲル状にしたものだそう。

コンブチャ(紅茶きのこ)ドリンクとは、酵母菌・酢酸菌・乳酸菌で作られたゲル状の株が、砂糖入りの紅茶をせっせと発酵させたものだそうです。

というわけで、コンブチャ(紅茶きのこ)は菌づくしなドリンクなのですね!

発酵ブームにのってまたまた人気上昇中のコンブチャ(紅茶きのこ)。

ジュースっぽく飲んだり、カットしたフルーツを混ぜたり、発酵を長くして酢の代わりや、アップルサイダービネガーやナッツチーズ作りにも使えそうですね。

昨日仕込んだばかりなので、出来上がりが待ち遠しいな☆

菌は繁殖するものなので、大きくなったらどんどんお分けしますよ~(笑)


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